

農園スペース
広大な梨園(露地栽培:4.2ha)やいちごハウス(施設栽培 30a)といった実際の農業現場を、新しい技術やサービスの導入・検証の場として提供できます。

未利用資源
梨の剪定枝やもみ殻など、通常処分している資源を、貴社の実証や研究開発にご活用いただけます。

実証フィールド提供企業

企業概要
当社は栃木県宇都宮市で梨の生産・販売をしてます。雇用就農者の通年雇用を目指し、農産物の旬の違いを活かし、2024年からとちあいか(いちご)の生産・販売を開始しました。今では梨の栽培面積4.2ha(東京ドーム1個分)、いちごは30a栽培しており、農業の課題に前向きに取り組んでいます。
廃棄物の有効活用
現状、お金を払って処分している梨の剪定枝やもみ殻といった資源を、有効活用できるユニークな技術やアイデアを持つスタートアップと連携したいです。
農作業の可視化と多角的な評価
大規模いちごハウスを昨年度新設したのですが、従業員の適正能力を把握したり、個々の評価を行うため、パック詰めの速度といった能力を数値化・可視化できる技術を求めています。
「適正能力」は、単なるスピードの測定にとどまらず、「丁寧な間引きや不要なツルの処理を同時にできる」といった数値に表れにくい細やかな配慮や作業の質です。園地内の生産性について、多角的に分析・評価できるシステムを持つスタートアップと連携したいです。
実証テーマ・解決したい課題
株式会社ABE HOLIC / 阿部梨園
活用できるリソース
宇都宮市から全国の農業従事者へ広がる取組を熱意のあるスタートアップと一丸となって取り組みたいです。一緒に頑張りましょう!!
実証フィールド提供企業からのメッセージ
農業課題に強い関心を持ち、農業の仕事を生まれ変わらせるスタートアップと連携したい。
連携を期待するスタートアップ
ENTRY
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公募要項及びプログラム参加規約をご確認の上、エントリーフォームから必要書類をご提出してください。
※応募する際には以下の3、4の書類の提出が必要
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